増額は案内が来た時がベスト

新生銀行カードローン「レイク」を利用している方の中には「融資限度額が少ないのですぐに一杯になって使いにくい」と言う方もおられます。融資限度額は今の限度額がずっと続くわけではなく、増額をしてもらう事も可能です。

 

レイクから増額案内が来る

l_083最初の契約の時の融資限度額は、一般的に30万円から50万円に抑えられていることが多く、「レイク」でもこれくらいになっているはずです。この限度額では少ないと感じている方も少なくありません。

そこで、「レイク」ではローンの利用実績などから判断して、増額可能な対象者を抽出し、優良顧客と思える人に対して「増額案内」を送っています。つまり、その案内が届いた利用者は、限度額の増額が出来る可能性の高い人と言えます。

つまり、増額の案内が来た時が、増額申請のベストタイミングということになります。しかし、その案内がいつ届くかはわからないので、いつでも増額できるような状態にしておくことが重要で、自身の利用実績や信用力を付ける、返済能力を向上させていくことが重要です。

増額の案内を出す時期は、キャッシング会社それぞれで違ってきます。「レイク」の場合、増額可能な対象者を「レイク」が抽出して、対象者に知らせる点にあります。

増額案内は、WEB上の会員サービスや登録したメールアドレス、レイクのATMの操作場面で知ることが出来ます。初回申込時に審査した時点からの「レイク」での借入れと、返済に関する利用状況、信用情報機関の個人情報などから、事前審査をして対象者を抽出しているものと思われます。

そして、増額申請をした利用者の返済能力に問題がなければ、状況に応じて限度額の増額をするという事になります。

「レイク」の増額は、利用実績と信用情報に基づいて抽出し、増額申請者に対しては返済能力を中心とした本審査で増額を決定するという方法を取っているようです。

このことから、増額できる最良の時期は、増額の案内が来たときで、案内が有るという事は、「レイク」の仮審査にパスしたわけですから、大いにチャンスがあると言えます。

ただし、年収が減少したとか、転職したばかり、他社での借入額が増えた、という場合は要注意で、悪くすると現在の限度額が下げられたり、最悪の場合利用停止になったりする事もあるので、増額申請は自身の状況を見て判断する必要があります